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コレステロールを下げる食べ物で“ldl”タグの付いているブログ記事
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世界一の美女になるダイエット とアボカドオイル
本日の「世界一受けたい授業」はコレステロールが気になるあなたにも、参考になりましたね。
見逃しました?
おしいなぁ。。。
アボカドオイルが紹介されていました。
アボカドオイルは、コレステロールフリーであり、オリーブオイルなどと同様な効能があるようです。
アボカドの果実を搾っただけの100%ナチュラルアボカドオイルで、オリーブオイルほどのくせはありません。
コレステロールゼロ、トランス脂肪酸ゼロの無添加オイルのエキストラバージンオイルがおすすめです。
そもそも、アボカドオイルがコレステロールを下げるのになぜよいかというと、そこに含まれているオレイン酸という成分です。
このオレイン酸が動脈硬化を促進させるLDLコレステロールを減らす働きがあり、さらに動脈硬化を抑える働きのあるHDLコレステロールを増やす働きがあるというのです。
肝臓に脂肪が蓄積するのを防いでくれるので、わたしのようなお相撲さんのようなお腹を抱えた人には、必須の油です。
- 世界一受けたい授業
- ▽世界一の美女になる超ダイエット▽元祖Mr.BRAIN脳を100%活かす勉強法▽コナン夏休みSP秘科学実験
- ▽エリカ・アンギャル先生「世界一の美女になるダイエット実践版!最強のコスメは食卓の上にあった!」▽茂木健一郎(もぎ けんいちろう)先生「あなたの脳も本当はスゴイ!元祖MR.BRAINの、脳を100%活かす勉強法!!」▽滝川洋二(たきがわ ようじ)先生「名探偵コナンと謎解き実験!世にも不思議なトリックサイエンス」
- 出演 【校長先生】 堺正章 【教頭先生】 上田晋也(くりぃむしちゅー) 【学級委員長】 有田哲平(くりぃむしちゅー) 【ゲスト】 杏 大島麻衣 久本雅美 ほしのあき 次長課長 知花くらら 八神蓮 南圭介 細山貴嶺
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2009年7月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品, ダイエットとコレステロール
いかとコレステロール
大阪のお好み焼き屋さんで、鶴橋「風月」という有名なお店がありますが、ご存知でしょうか?
キャベツがてんこ盛りで、つなぎに卵の黄身を使っています。そしてちょっと甘めの味わい。
昨日、この風月でいか豚玉のlargeを食べました。
最近、おいしい烏賊を食べていななぁなんて思いながら注文しました。
このイカですが、コレステロールを上げる代表的な食材として過去においては有名だったのですが、近年では、「そうでもないよ」というのが、主流の考えかたです。
というのは、確かに、いかやえびや貝類には、コレステロールを多く含んでいるのですが、一方で、不飽和脂肪酸を多く含んでいるということが近年わかってきたためです。
この不飽和脂肪酸というのは、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分かれています。
前者の一価不飽和脂肪酸は、アーモンド・オリーブ油・菜種油などに多く含まれており、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)だけを減らす働きがあります。
後者の多価不飽和脂肪酸は、イカ、さば、いわし、マグロ、紅花油(サフラワー油)、大豆油、ひまわり油などに多く含まれるものです。悪玉コレステロール、善玉コレステロール(HDLコレステロール)、両方を減らす働きがああります。
これだけを考えてみると、一価不飽和脂肪酸だけを摂取すればよいと思いがちですが、両方をバランスよく摂取することが大切だといわれています。
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2009年7月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと多価不飽和脂肪酸, コレステロールと食材
喫煙とコレステロール
昨日のニュースで、東京のあるカフェが全席禁煙ではなく、全席喫煙を実施しているカフェの紹介があった。
店長いわく、究極の分煙だとお話をされていた。一日に、700人(800人?)ものお客様が来店されているということから、消費者ニーズという側面からは、本当によいサービスなのだろうと思いました。
一方で、アメリカなどの例では、過去にマクドナルドハンバーガーが訴えられた例からもあるように、このカフェによって、肺がんになる可能性を促進されてしまったなどということにならなければいいですが。。。
さて、今日はニュースで、若いい喫煙者が、同年代の非喫煙者よりも生活習慣病を防ぐとされるホルモン「アディポネクチン」の血中濃度が低く、糖尿病の指標となるグリコヘモグロビン(HbA1c)の血中濃度は高いという研究結果を、青森県立保健大の渡部一郎教授(リハビリテーション医学)らがまとめた、という話しが目に入ってきました。
メタボリックシンドローム予防に役立つと見られているホルモン。血液中に存在するタンパク質で、脂肪細胞から分泌され、脂肪を燃焼させたり、糖を分解するインスリンの働きを助けたりする。このアディポネクチンが正常に働くには「アディポR1」と「アディポR2」という2つのタンパク質の受容体が必要であることを東京大学教授の門脇孝のグループが突き止めている。遺伝子操作によって2種類のタンパク質の受容体を体内で作れなくしたマウスは、血液中のアディポネクチンが減っていないのに血糖値が上昇して糖尿病になることがわかった。また、肥満させ糖尿病を起こさせた別のマウスの肝臓を調べるとアディポR1とアディポR2が減っていることが判明し、2種類のタンパク質を増やしたところ、糖尿病を改善することができたという。
"アディポネクチン [サイエンス&テクノロジー]", 亀井肇の新語探検, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-07-10)
ところで、タバコは、リラックスするのに、つまりストレスから自分自身を解放するのに、よい側面もあるのかなと思いかちですが、やはり健康にはさまざまな悪影響があります。
その一つに、タバコに含まれているニコチンが、中性脂肪の合成を促進させ、総コレステロールや、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やすとされています。
さらに、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減るというデータもあるようです。
今回のニュース記事では、アディポネクチン濃度が低い人は体重、腹囲、体脂肪率、体格指数(BMI)が高い値を示す一方、動脈硬化を防ぐとされる「善玉コレステロール」、がん細胞を攻撃するとされるナチュラルキラー(NK)細胞活性の数値は低かったと報告されていました。
若い喫煙者 生活習慣病リスク大 青森保健大教授が調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000005-khk-l02
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2009年7月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと動脈硬化
コレステロール値を下げる食品
コレステロール値を下げるのに、お酢がよいと聞きます。もちろん、ここで言うコレステロール値とは、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールの値です。
私のように、LDLコレステロール値が139mg/dlを超えると、狭心症、心筋梗塞などの心臓病や脳梗塞を発症する率が高まります。さらに、値がグーンと高くなると、動脈硬化の疑いがもたれます。
今回ご紹介するコレステロール値を下げる食品のお酢ですが、一日にスプーン大さじ1杯程度で、十分な効果があるようです。
私は、口内炎ができたときに、お酢を口に含ませることで、奇跡的な治癒を何度も体験していますが、実は、コレステロール値を下げる効果もあったとういことです。
私は、口内炎が出来たときは、ストレートでお酢を口内炎患部にわざと当たるように、口に含みましたが、胃にはやっぱりきつすぎるので、お水かなにかで割ってお酢は摂取したほうがよいと思います。
(あとから調べたら5倍以上で薄めるのがよいようです)
ところで、なぜお酢がコレステロールを下げる働きがあるのかは、はっきりとは解明されていないようです。ただ、お酢の酢酸が肝臓どで生成されるコレステロールの合成を抑制しているためではないかと考えられているようです。
カルボン酸の一つ。化学式CH3COOH 強い刺激臭と酸味のある無色の液体。食酢の主成分、またエステルとして果実香気の成分となる。水との混合液は腐食性が高い。糖、アミノ酸、脂肪などの代謝によって生体中にも生成される。酢酸繊維素、酢酸ビニル、無水酢酸、アセトン、酢酸エステル、医薬品、調味料などの原料として広く用いられる。エタン酸。
"さく‐さん【酢酸・醋酸】", 日本国語大辞典, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-27)
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2009年6月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品
健康診断と健康指導
健康診断の結果を受けて、健康指導を受けた。
太りすぎなのだけれども、メタボリックシンドロームではない。
一番問題なのは、やはり中性脂肪の数値が234mg/dlと高いこと。
さらに、善玉コレステロール値(HDL)が48mg/dlと低く、
且つ、悪玉コレステロール値(LDL)gが147mg/dlと高いことにある。
厳密には、善玉コレステロール値は、40を切ると基準値から離れることになるのだが、
私の場合は、年々減少傾向にあることがまずいらしい。
善玉コレステロール値(HDL)が40を切り、且つ悪玉コレステロール値(LDL)が
140を超えると、動脈硬化を発症する恐れが高まり、心筋梗塞、脳梗塞といった死に直結する病気との隣り合わせが続く。
私の場合は、すぐに薬に頼るのではなく、しばらく食事療法を続けてみようということになった。
とりあえず、満腹中枢が働き始める10分間以上は食事を続けること。
というのは、私は早食いで、あまりよく噛まないので、食事に10分もかけることはなかった。
さらに、貧乏くさいと思われたくないため、主食の肉をまず最初に食べ、デザート感覚で野菜を食べていたが、これはまったく逆にしないといけないことがわかった。
適度な運動が必要なことはもちろん承知しているし、体によいものが何かもこのブログを通じて学んでいるわけだが、いよいよ自分自身がそのことを、知識として知っているというレベルから、実践レベルに移していかなければならない状態になったということのようだ。
ダイエットも当然大切なのだが、私は、石井直方先生の、
一生太らない体のつくり方 と 一生太らない体のつくり方(スロトレ実践編)
でもって、ダイエットの実践に取り組んで生きたいし、
毎日体重計に寝る前と朝起きてからの両方を計測することを習慣にして、体調変化に気をつけていきたいと思っている。
なんだか、ため息を覚えますが、やはり健康第一ですからね。
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2009年6月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ダイエットとコレステロール
ldl 甘く見ない
コレステロール甘く見ないという徳光和夫さんが出演しているCMがあります。
徳光和夫さんは、2001年6月に心筋梗塞で倒れられているようです。
心筋梗塞とは、
虚血性心疾患の代表的疾患。心臓を養う冠動脈の一部で動脈硬化等による狭窄(きょうさく)が徐々に進行し、ついには血栓などで冠動脈が完全閉鎖を起こし、心臓の筋肉が壊死に陥る心臓病。突発性の激しい胸痛で発症し、重症不整脈、心不全、心破裂等の致死的合併症を伴う。医療体制(冠動脈疾患集中治療部による急性期治療体制の整備)や医療技術(経皮経管冠動脈形成術による発症早期の再灌流療法の技術的進歩)の発展で、発症早期の予後は改善されつつあるが、死亡率は依然として高い。発症早期の治療法は、閉塞した冠動脈の再開通を図るために、まず経皮経管冠動脈形成術による再灌流療法が選択される。内科的薬物療法も開始され、致死的合併症を予防する医療が加えられる。引き続き社会復帰を目指した心臓のリハビリテーションも行われる。心筋梗塞の発症予防や再発予防のためには、動脈硬化の危険因子の除去が最も有効である。
"心筋梗塞[生活習慣病/身近な病気]【myocardial infarction】", 情報・知識 imidas, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-14)
なるほど、悪玉コレステロール値の上昇⇒動脈硬化⇒心筋梗塞 という流れが確認できます。
ご存知のように、徳光さんのCMは、アステラス製薬が行っているようですが、こちらの製薬会社は、リピトールというコレステロールを下げる薬を販売している会社です。
リピトールは、スタチン系薬剤であり、肝臓でのコレステロール合成を阻害します。結果として、肝臓内のコレステロール値を減らし、LDL主成分である血中のリポ蛋白の代謝を促進します。リピトールは、心筋梗塞の予防、再発防止に関してかなり、強力な薬として医薬業界では有名なようです。]
一方で、コレステロールを下げる漢方薬として安定した人気をほこっているのは、こちらの【送料・手数料無料○天然スタチン類○紅麹(べにこうじ)サンウエル リポエンド540錠:健康食品】
漢方薬局で勧められて、購入は価格の安いインターネットでという方もいらっしゃるようですね。
さて、最後に、アステラス製薬(株)についての情報です。
医療用医薬品の大手メーカー。2005年(平成17)山之内製薬(1923創業)と藤沢薬品工業(1894創業)が合併して誕生した。資本金1030億円(2008)、売上高9726億円(2008。連結ベース)。
山之内製薬は1923年(大正12)大阪に山之内薬品商会として創業。1925年に神経痛・リウマチ治療剤「カンポリジン」を発売し、医薬品メーカーとしての基礎を築く。1940年(昭和15)山之内製薬と社名変更。第二次世界大戦後の復興期には海外から積極的に技術を導入、1964年(昭和39)中央研究所を開設、そこでの研究開発をもとに自社開発医薬品を続々と発売した。1986年に山之内アイルランド(現アステラスアイルランド)を設立。日本の製薬企業としてヨーロッパ初の原薬生産工場をアイルランドに建設、1988年より稼動している。1990年代にはヨーロッパ、アメリカ、アジアの3極で、研究開発から製造・販売にわたる体制づくりを進めた。藤沢薬品工業は1894年(明治27)大阪に藤澤商店として創業。1943年藤沢薬品工業と社名変更した。1962年には台湾藤沢薬品を設立、その後海外拠点をアジア、北米、ヨーロッパに広げ、新薬を次々に開発した。1971年に発売した抗生物質「セファメジン」、1993年(平成5)に発売した免疫抑制剤「プログラフ」は世界的に高い評価を得た。2004年10月合併に先がけ両社の一般用医薬品事業を統合し、ゼファーマを設立。同社はアステラス製薬の子会社となったが、2006年に第一三共へ売却され、翌2007年に第一三共のグループ会社、第一三共ヘルスケアに吸収合併された。
"アステラス製薬(株)", 日本大百科全書(ニッポニカ), ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-14)
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2009年6月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと動脈硬化, コレステロールを下げる薬
コーヒーでコレステロールを下げる?
最新コレステロールを下げる知恵とコツ という書籍があります。
その中に、コーヒーを1日3杯飲むことで、LDL(悪玉コレステロール)の酸化がおさえられるとあります。
LDLの酸化というのは、動脈硬化を引き起こす可能性を高めるもので、健康にはもちろんよいものではありません。
要するに、コーヒーでコレステロールを下げるというのは、コーヒーを飲むことで、LDLの酸化を予防し動脈硬化になるリスクを下げるという風に解釈していただいてもよいのではないでしょうか。
そもそも、コレステロールに善玉とか悪玉とかの呼び名が区別されたのは、この活性酸素によって酸化されやすいコレステロールかどうかという風に考えてもよいのではないでしょうか。
(実際は、コレステロールや中性脂肪の比率が高いものを悪玉コレステロール、たんぱく質やリン脂質の割合が高いものを善玉コレステロールと言われています)
ですから、悪玉コレステロールといっても、ちゃんとした役割は体内では果たしていますが、何せ、酸化されやすいし、おそらくそれほどの量を必要としているわけではないので、悪玉と呼ばれているのかなと想像しています。
LDL(悪玉コレステロール)が酸化してしまうと、血管の内側を傷つけて、プラークという塊ができてしまいます。そして、そのプラークが、血管の内側を固めて、血管自体をもろく弱いものにしてしまいます。これが、動脈硬化と呼ばれる症状であり、このプラークがつぶれてしまうと、そこに血栓ができます。
この血栓が、脳や心臓にある血管にできてしまうと、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こし、想像もしたくないような事態に陥ってしまいます。
ということで、コーヒーでLDLの酸化が押さえられるのであれば、コーヒー好きには一石二鳥といった感じなのですが、条件は、ブラックコーヒーであることです。
コーヒーのクロロゲン酸やカフェイン酸がどうやら、LDLの酸化防止に役立っているようです。
なお、インスタントコーヒーでも、このクロロゲン酸やカフェイン酸は含まれているようなので、効果は期待できるようです。
食後の1杯のコーヒーで、心身ともにリフレッシュできれば、最高ですね。
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2009年6月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品
食物繊維を多く含む食べ物
悪玉コレステロールを減らすために、食物繊維を摂取することが有効であることはすでにお伝えしているとおり。
そして、悪玉コレステロールといっても、そのもの自体が悪いのではなく、悪玉コレステロールといわれるLDLは、増えすぎると(数値が高くなると)、動脈の壁にたまって動脈硬化の原因になるために、そのような言われたかをしていることも、申し上げてきたとおり。
このLDLの正常値は、70-139mg/dl だと言われているので、健康診断の結果をもう一度確認してみるとよいでしょう。
そして、このLDLを正常値に近づけていくために、体内のLDLを体外に放出することが肝要で、そのために排便作用を利用します。
そこで、食物繊維の登場です。
食物繊維は、体内で消化されず、便によって体外に放出されますが、その際、LDLコレステロールもいっしょにくっつけて出て行ってくれるというイメージです。
これからの季節で、食物繊維の豊富な食品といえば、とうもろこしではないでしょうか。
だいたい、一本あたり4.5グラムの食物繊維が含まれています。食物繊維の代表格といわれるかぼちゃが、だいたい100グラム当たり3.5グラムの食物繊維を含みますから、ひとつの目安になると思います。
よく、食物繊維の含有量の表に、100グラム当たりの量を記載してあると思いますが、実は100グラムも摂取できないような食品もありますので、少々、実際の食生活で摂取できる食物繊維の量とは乖離があるように思います。
さて、そのとうもろこしですが、「未来」という品種が最近ではかなり有名ですね。私も楽天で注文をして、食したことがあるのですが、生で食べるとうもろこしなんて、初めての体験でした。
まぁ、とうもろこしをフルーツか、野菜にたとえるとしたら、生で食べることは決して珍しいことではないのですが、普通は青っぽい味がして、食べれたものではないのですが、この「未来」という品種は、皮が薄く、本当に甘いですね。
かぼちゃの甘さというか、フルーツには思えないけど、風味を伴う甘さというか、とうもろこしならではの甘さというか、美味ですね。
とうもろこしをどうして生で食べる習慣がなかったかといえば、ひとつは品種改良が最近になって進んできたというのもあると思うのですが、もうひとつの理由は、とりたて、もぎたてから1日、2日もたてばとたんに糖度が落ちていくからのようですね。
なので、物流システムが整っていないと、なかなか一般消費者まで口にはいることはないのですが、近年はインターネットによる注文と物流システムの飛躍的な進化によって、そういう問題もクリアーできているようです。
ということで、やはり、これからの時期は、とうもろこしかなって思います。
食物繊維を多く含む食べ物として、5月下旬から6月にかけての旬の食べ物として、久々の人も、とうもろこしをじっくり味わってみてはいかがでしょうか。
わたしが注文をして、本当にびっくりした、超美味なるとうもろこしは、サンライズファームさんで注文をしたこちらのものです。ご参考まで。
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2009年5月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品, コレステロールと食物繊維
