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コレステロールを下げる食べ物で“高血圧”タグの付いているブログ記事
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脳卒中の原因は、高血圧とコレステロール
コレステロールを下げなければならないというのはよくわかっています。
だけど、その緊急性はと問われると、実はあまり自覚している人はいません。
だけど、脳卒中になるかもしれませんよ、なんてことを真顔で医者から言われたとしたらどうでしょうか。
脳卒中というのは、脳の血管がつまったり、敗れたりして、本来血管をとおって送られるべき細胞に栄養が届かなくなり、その細胞が死んでしまう病気の総称です。
脳卒中は、大きく、脳梗塞と脳出血があります。
脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気で、脳出血は、脳の血管が破れるタイプの病気です。
昔は、時代背景もあり、栄養が行き届いていない人が多く、コレステロール値が低いことによって血管が弱く破れやすい人が多かったことから脳出血の割合が高かったようです。
ところが最近では、逆に栄養が十分すぎるほどに行き届いている?コレステロール値が高い人が増え、動脈硬化をおこし、脳の血管をつまらせてしまう脳梗塞にかかる人の割合が増えています。
ちなみに、脳卒中の原因は、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、喫煙などが考えられますので、ご注意ください。
また、HDLコレステロール値が低いと脳卒中を起こしやすいともいわれていますので、日々の食事には十分気をつけていきたいものです。
医者から宣告を受ける前に、なんとか、自身の力で体質改善を図りたいものです。
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2009年5月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと病気
