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コレステロールを下げる食べ物で“食物繊維”タグの付いているブログ記事

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コレステロール結石

コレステロール結石

腎臓結石というのはよく聞く言葉だと思いますが、
コレステロール結石というのは、あまり馴染みがありません。
過去にもそんなことを申し上げた記憶があります。

コレステロール結石は、
肥満気味の人で、胆石があるといわれている人の
ほとんどがもっているといわれています。

胆のうのなかで、結晶化して石のようになり、
それが、胆のうから排出しようと体内作用が働いたとき、
強烈な痛みが発するとされています。

要するに、この胆石が
小さくなれば、激しい痛みは抑えることができるわけで、
そのためにも、コレステロールを下げる食品や
中性脂肪を下げる食生活が必要となります。

ここでも、ポイントは
低脂肪の食品と食物繊維です。

コレステロールを下げるという話になれば、
必ず食物繊維がキーワードになって
でてくることを覚えます。


食物繊維といえば、
やはりキノコ類は最もおすすめの食材の一つです。

特に先日も申し上げたしいたけは、
エリタデニンというコレステロールを下げる成分が
含まれており、コレステロール結石を未然に防ぐ効果も
期待できます。


ちなみに、シイタケにも旬というものがあります。
3-5月と9-11月といわれています。

そして、冬から春先にかけて収穫した
肉厚で傘があまり開かれていない「どんこしいたけ」が、
最高級品といわれていることは、
知っているようで、知らないことかもしれません。

「どんこしいたけ」ってよく聞くと思いますが、
これって、しいたけの状態を指す言葉だったんですね。

あと、干ししいたけは、食す前に日光にあててやることで、
ビタミンDが生成されて健康にもよいことは
よく知られていることです。

 

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シイタケと健康

キノコは、ノンカロリーでいながら食物繊維やミネラルがたっぷりで、ダイエットにもよいとされています。

そして、コレステロールを下げる、減少させるためにも確実に摂取する習慣を保ちたい食品です。

エノキ、しいたけ、シメジなどは、キノコを代表する食材ですが、ここではシイタケに注目です。
シイタケは、ビタミンB2、ビタミンD、エリタデニンを含んでおり、特にエリタデニンという聞きなれない成分には、コレステロールを下げる働きがあるとされています。

エリタデニンは、たくさんのキノコの中でも、シイタケとマッシュルームに含まれる成分ですが、マッシュルームの含有量は、シイタケに比べてきわめて少ないために、エリタデニン=シイタケ特有の成分だと解釈しても、よいのではと思います。

そして、このエリタデニンがどうしてコレステロールを下げるのか、その詳しい仕組みについては、ちょっと調べてみたのですがよくわかりませんでした。

しいたけのカサの部分に多く含まれているとのことです。また、エリタデニンは生のシイタケだけではなく、干ししいたけにも含まれ、戻し汁にも溶け出すことから、しいたけの戻し汁を飲む健康法もあるようです。

シイタケに含まれるビタミンDも、あまり聞きなれないビタミンだと思いますが、こちらはカルシウムの吸収を助け、歯や骨を強くする働きがあります。

そして、シイタケには、食物繊維も多く含みますから、便秘解消や整腸作用によって、こちらからもコレステロールを下げる効果が期待できます。

あと、シイタケに含まれるビタミンB2は、造血作用に必要とされるもので、すごい食品なんだとあらためて気づかされます。

さらに、レンチナンといわれるシイタケに含まれる成分が、ガンの抑制に効果があるのではと言われ、研究がさらに進められています。

このようにシイタケは、コレステロールを下げ、動脈硬化予防をはじめとする健康増進に役立ち、老若男女問わず、是非献立に取り入れたい一品といえます。

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食物繊維を多く含む食べ物

悪玉コレステロールを減らすために、食物繊維を摂取することが有効であることはすでにお伝えしているとおり。

そして、悪玉コレステロールといっても、そのもの自体が悪いのではなく、悪玉コレステロールといわれるLDLは、増えすぎると(数値が高くなると)、動脈の壁にたまって動脈硬化の原因になるために、そのような言われたかをしていることも、申し上げてきたとおり。

 

このLDLの正常値は、70-139mg/dl だと言われているので、健康診断の結果をもう一度確認してみるとよいでしょう。

そして、このLDLを正常値に近づけていくために、体内のLDLを体外に放出することが肝要で、そのために排便作用を利用します。

そこで、食物繊維の登場です。
食物繊維は、体内で消化されず、便によって体外に放出されますが、その際、LDLコレステロールもいっしょにくっつけて出て行ってくれるというイメージです。


これからの季節で、食物繊維の豊富な食品といえば、とうもろこしではないでしょうか。

だいたい、一本あたり4.5グラムの食物繊維が含まれています。食物繊維の代表格といわれるかぼちゃが、だいたい100グラム当たり3.5グラムの食物繊維を含みますから、ひとつの目安になると思います。


よく、食物繊維の含有量の表に、100グラム当たりの量を記載してあると思いますが、実は100グラムも摂取できないような食品もありますので、少々、実際の食生活で摂取できる食物繊維の量とは乖離があるように思います。

 

さて、そのとうもろこしですが、「未来」という品種が最近ではかなり有名ですね。私も楽天で注文をして、食したことがあるのですが、生で食べるとうもろこしなんて、初めての体験でした。

まぁ、とうもろこしをフルーツか、野菜にたとえるとしたら、生で食べることは決して珍しいことではないのですが、普通は青っぽい味がして、食べれたものではないのですが、この「未来」という品種は、皮が薄く、本当に甘いですね。

かぼちゃの甘さというか、フルーツには思えないけど、風味を伴う甘さというか、とうもろこしならではの甘さというか、美味ですね。

とうもろこしをどうして生で食べる習慣がなかったかといえば、ひとつは品種改良が最近になって進んできたというのもあると思うのですが、もうひとつの理由は、とりたて、もぎたてから1日、2日もたてばとたんに糖度が落ちていくからのようですね。

なので、物流システムが整っていないと、なかなか一般消費者まで口にはいることはないのですが、近年はインターネットによる注文と物流システムの飛躍的な進化によって、そういう問題もクリアーできているようです。

ということで、やはり、これからの時期は、とうもろこしかなって思います。
食物繊維を多く含む食べ物として、5月下旬から6月にかけての旬の食べ物として、久々の人も、とうもろこしをじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

わたしが注文をして、本当にびっくりした、超美味なるとうもろこしは、サンライズファームさんで注文をしたこちらのものです。ご参考まで。

 

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コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。