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コレステロールを下げる食べ物で“未来”タグの付いているブログ記事

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食物繊維を多く含む食べ物

悪玉コレステロールを減らすために、食物繊維を摂取することが有効であることはすでにお伝えしているとおり。

そして、悪玉コレステロールといっても、そのもの自体が悪いのではなく、悪玉コレステロールといわれるLDLは、増えすぎると(数値が高くなると)、動脈の壁にたまって動脈硬化の原因になるために、そのような言われたかをしていることも、申し上げてきたとおり。

 

このLDLの正常値は、70-139mg/dl だと言われているので、健康診断の結果をもう一度確認してみるとよいでしょう。

そして、このLDLを正常値に近づけていくために、体内のLDLを体外に放出することが肝要で、そのために排便作用を利用します。

そこで、食物繊維の登場です。
食物繊維は、体内で消化されず、便によって体外に放出されますが、その際、LDLコレステロールもいっしょにくっつけて出て行ってくれるというイメージです。


これからの季節で、食物繊維の豊富な食品といえば、とうもろこしではないでしょうか。

だいたい、一本あたり4.5グラムの食物繊維が含まれています。食物繊維の代表格といわれるかぼちゃが、だいたい100グラム当たり3.5グラムの食物繊維を含みますから、ひとつの目安になると思います。


よく、食物繊維の含有量の表に、100グラム当たりの量を記載してあると思いますが、実は100グラムも摂取できないような食品もありますので、少々、実際の食生活で摂取できる食物繊維の量とは乖離があるように思います。

 

さて、そのとうもろこしですが、「未来」という品種が最近ではかなり有名ですね。私も楽天で注文をして、食したことがあるのですが、生で食べるとうもろこしなんて、初めての体験でした。

まぁ、とうもろこしをフルーツか、野菜にたとえるとしたら、生で食べることは決して珍しいことではないのですが、普通は青っぽい味がして、食べれたものではないのですが、この「未来」という品種は、皮が薄く、本当に甘いですね。

かぼちゃの甘さというか、フルーツには思えないけど、風味を伴う甘さというか、とうもろこしならではの甘さというか、美味ですね。

とうもろこしをどうして生で食べる習慣がなかったかといえば、ひとつは品種改良が最近になって進んできたというのもあると思うのですが、もうひとつの理由は、とりたて、もぎたてから1日、2日もたてばとたんに糖度が落ちていくからのようですね。

なので、物流システムが整っていないと、なかなか一般消費者まで口にはいることはないのですが、近年はインターネットによる注文と物流システムの飛躍的な進化によって、そういう問題もクリアーできているようです。

ということで、やはり、これからの時期は、とうもろこしかなって思います。
食物繊維を多く含む食べ物として、5月下旬から6月にかけての旬の食べ物として、久々の人も、とうもろこしをじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

わたしが注文をして、本当にびっくりした、超美味なるとうもろこしは、サンライズファームさんで注文をしたこちらのものです。ご参考まで。

 

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コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。