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夏野菜とコレステロール
夏野菜といえば、あなたは何を想像されますか?
私は、カレーかなって思いますが、そこに入っているのは、
なす、トマトくらいでしょうか。
最近、ゴーヤもいただきましたが、あれは夏野菜というのかな?
ナスを使ったおすすめ料理としては、なすのグラタンやナスとトマトのサラダなどが人気ですね。
あと、シンプルなところでは、焼きなすもいいですね。よく熱した焼き網に強火で焼き上げる焼きナスは、なんとも夏らしい感じがしますが、わたしだけ?
あれって、焼けたらすぐに流水の下で水をかけながらすばやく皮をむいていくんですよね。
そして、水気を手で絞り、繊維の方向にむかって、裂いていくという手順。
仕上げは、おろし生姜を添えて、かつお節をかけるというのが定番でしょう。
酒が進みます。
さて、なすの効用なのですが、体を冷やす食べ物としてナスは知られているので、なんかあんまりよいイメージがなかったりしませんか?
一般的には、そのからだを冷やすという作用から、高血圧症やのぼせ症の人に効果があるとされています。
コレステロールがらみの話しでいえば、なすは油と相性がよいので、植物油で調理することで、植物油のリノール酸やビタミンを摂取することができ、コレステロールの排泄に役立つとされています。
わが国の主要な用途は漬物用であるが、煮物、焼きなすにもされる。5~9月が旬(しゅん)で、果皮に光沢のあるものが品質がよい。ナスの色はナスニンとヒアシンというアントシアン色素で、鉄やアルミニウムイオンと結合して安定化する。なす漬けの色をよくするのに焼きみょうばんを使用するのはこのためである。
栄養価は低く、ビタミン、無機質ともに少ない。エネルギーは18キロカロリー、タンパク質1.1グラム、脂質0.1グラム、糖質3.4グラム、ビタミンC5ミリグラム(生の可食部100グラム当り)を含む。
ナスはあくが強く、切り口が褐変する。水または食塩水に浸(つ)ければ褐変を防ぐことができるが、長時間浸けると水っぽくまずくなるので、兼ね合いが調理のかんどころといえる。油やみそともよくあい、しぎ焼きは夏のなす料理中屈指のものとされる。また、はしりの初ナスは糠(ぬか)みその新漬(しんづ)けにして喜ばれる。"ナス", 日本大百科全書(ニッポニカ), ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-07-08)
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2009年7月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食材
