検索結果

タグ検索

コレステロールを下げる食べ物で“塩分”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

塩分とコレステロール

塩分とコレステロールの双方が関係しあっているということではないのですが、食生活に注意を払い始めると、塩分の摂取についても神経がいきます。

確かに、糖質や脂質の高いものを控える努力を中心に行っているのですが、同時に塩分の摂取にも気をつけていかないと、高血圧を引き起こすのではという、ちょっとした強迫観念に迫られることがあります。

例えば、トマトジュースにしても、無塩と有塩があるように、食生活において、塩の摂取については自分でしっかりコントロールしていかなければならないのだと考えています。

先日お話しした麦茶ですが、市販のものを購入して成分表をみたら、ナトリウム8mmgとあり、びっくりしたことを覚えています。

え、塩が入っているの?って思いました。

 

そういえば昔、麦茶にちょっとお塩を入れると香ばしくなると母が言ってたような、言ってなかったような。

 

まぁ、それで、ナトリウム8ミリグラムって、結局塩でどれくらい相当なのかなって調べてみました。

そしたら、ネットにこういう計算式がありました。

 

ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)

 

なので、答えは0.02グラムでした。

 

最初、1対1ぐらいなのかなって思っていたので、セーフっていう感じす。

 

 

塩分の摂取量の目安は、1日に10グラム以下です。

 

 

なので、知らず知らずのうちに、食事で塩分を摂取していると、あっという間に一日の量を摂取してしまうのではないかと危惧します。

 

 

日本食は、本当に体によいとされますが、やはり塩味を利かせているのが特徴。

食塩、みそ、しょうゆは、できるだけ控えて薄味になれるというのが大切ですね。

 

コレステロールを下げる食事を考えるときは、塩分の量もしっかり調節していかなければならないようですね。

 

 

タグ

コレステロールと塩分

塩分を控えることで、コレステロールを下げるという記述はあまり見たことがありません。

しかし、コレステロールが高い人は、高血圧の人が多いということは、聞いたことがあります。

そして、高血圧の人は、塩分をとりすぎているとも。

 

なので、塩分を控え、高血圧になりにくい体質に変えていくことで、

コレステロールも下がっていくのかもしれませんね。

 

高血圧は、動脈硬化の危険因子のひとつで、脳卒中や腎臓病などの誘因となりますので、

やはり、避けてとおれるものなら、避けて通っておきたいところです。

 

塩分の一日の目安は、10グラム以下といわれていますが、コレステロールや中性脂肪の高い人は

7~8グラムを目安にするのがよいようです。

ただ、塩分を控えるといっても、食事中にどれだけ塩分を摂取しているかは正直わかりません。
計算なんか、なおさらできません。


ですから、食事の心がけとして、余分な塩分は控えること。例えば、麺つゆなどは飲まない、天つゆも飲まない、市販品の佃煮や漬物は総じて塩分は多めだから控える、ハムや酒の肴も塩分は多めだなどと自覚することです。


そして、駄菓子やスナックが好きな人は、成分表示をよく見て、どれだけ塩分が入っているかを
よく確認することです。

ちなみに、梅干は1個10グラムで2,2グラムの塩分が入っているようですよ。
まぁ、薄味って言っても、本当に塩分がない食事って、おいしさが足りないって感じですから、
必要以上の塩分は控え、摂取すべきところではきっちり摂取して、おいしい食事にありつきたいものです。

 

最後に、比較的評判のよい食品成分表について、ご案内いたします。

 

タグ

コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。