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コレステロールを下げる食べ物で“原因”タグの付いているブログ記事
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膀胱炎 症状
膀胱炎にかかる男女比が番組で紹介されていました。
確か、1対500くらいの割合で、女性が多かったというふうに記憶しています。
これは、膀胱炎の原因が、便に起因する大腸菌が膀胱に流入しておこることから
男性と女性の尿道の長さの違いにより、
女性が多いという話だったと記憶しています。
私は、男ですが、実は小さいときに急性膀胱炎になって
病院にかかっています。
そのときは、尿をすると強烈な痛みを伴うもので、
抗生物質?を処方してもらうことで、
比較的すぐに直りました。
しかし、それがまさか、大腸菌から来るものだとは思っていなかったし、
ましてや男性がかかる割合がこんなにも低いとは思っていませんでした。
ためしてガッテンって、本当に身近な常識や思い込みを
いい意味で裏切ってくれます。面白い番組です。
ところで、番組では、膀胱炎にかかる人で
さらに症状が深刻な人のことが紹介されていました。
大腸菌に起因しない膀胱炎なので、
検査では、異常なしと判断されているにもかかわらず、
強烈な痛みをかかえている人のことでした。
こちらは、なんらかの理由で膀胱の内壁に傷がついて内出血を引き起こし、
そこに、食事で体内に取り入れた成分が反応を起こし、なかなか自然治癒に
いたらず慢性的になっているような状態でした。
内視鏡による治療法が確立されつつあるようですが、
まだまだ、この大腸菌ではない膀胱の内壁におこった内出血による
膀胱炎の患者さんが多数いるようです。
わたしも、膀胱炎の症状の一つである
頻尿とうい自覚症状があります。
健康に対しては他にも、中性脂肪が多く、善玉コレステロールが低く、尿酸値が高いという
不安をかかえております。
やはり、食生活に気をつけることが基本だということを、今回のためしてガッテンの膀胱炎特集でも実感したわけで、日々の積み重ねの大切さを実感した次第です。
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2009年10月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと病気
脳卒中の原因は、高血圧とコレステロール
コレステロールを下げなければならないというのはよくわかっています。
だけど、その緊急性はと問われると、実はあまり自覚している人はいません。
だけど、脳卒中になるかもしれませんよ、なんてことを真顔で医者から言われたとしたらどうでしょうか。
脳卒中というのは、脳の血管がつまったり、敗れたりして、本来血管をとおって送られるべき細胞に栄養が届かなくなり、その細胞が死んでしまう病気の総称です。
脳卒中は、大きく、脳梗塞と脳出血があります。
脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気で、脳出血は、脳の血管が破れるタイプの病気です。
昔は、時代背景もあり、栄養が行き届いていない人が多く、コレステロール値が低いことによって血管が弱く破れやすい人が多かったことから脳出血の割合が高かったようです。
ところが最近では、逆に栄養が十分すぎるほどに行き届いている?コレステロール値が高い人が増え、動脈硬化をおこし、脳の血管をつまらせてしまう脳梗塞にかかる人の割合が増えています。
ちなみに、脳卒中の原因は、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、喫煙などが考えられますので、ご注意ください。
また、HDLコレステロール値が低いと脳卒中を起こしやすいともいわれていますので、日々の食事には十分気をつけていきたいものです。
医者から宣告を受ける前に、なんとか、自身の力で体質改善を図りたいものです。
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2009年5月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと病気
