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コレステロールを下げる食べ物で“メタボリックシンドローム”タグの付いているブログ記事
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喫煙とコレステロール
昨日のニュースで、東京のあるカフェが全席禁煙ではなく、全席喫煙を実施しているカフェの紹介があった。
店長いわく、究極の分煙だとお話をされていた。一日に、700人(800人?)ものお客様が来店されているということから、消費者ニーズという側面からは、本当によいサービスなのだろうと思いました。
一方で、アメリカなどの例では、過去にマクドナルドハンバーガーが訴えられた例からもあるように、このカフェによって、肺がんになる可能性を促進されてしまったなどということにならなければいいですが。。。
さて、今日はニュースで、若いい喫煙者が、同年代の非喫煙者よりも生活習慣病を防ぐとされるホルモン「アディポネクチン」の血中濃度が低く、糖尿病の指標となるグリコヘモグロビン(HbA1c)の血中濃度は高いという研究結果を、青森県立保健大の渡部一郎教授(リハビリテーション医学)らがまとめた、という話しが目に入ってきました。
メタボリックシンドローム予防に役立つと見られているホルモン。血液中に存在するタンパク質で、脂肪細胞から分泌され、脂肪を燃焼させたり、糖を分解するインスリンの働きを助けたりする。このアディポネクチンが正常に働くには「アディポR1」と「アディポR2」という2つのタンパク質の受容体が必要であることを東京大学教授の門脇孝のグループが突き止めている。遺伝子操作によって2種類のタンパク質の受容体を体内で作れなくしたマウスは、血液中のアディポネクチンが減っていないのに血糖値が上昇して糖尿病になることがわかった。また、肥満させ糖尿病を起こさせた別のマウスの肝臓を調べるとアディポR1とアディポR2が減っていることが判明し、2種類のタンパク質を増やしたところ、糖尿病を改善することができたという。
"アディポネクチン [サイエンス&テクノロジー]", 亀井肇の新語探検, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-07-10)
ところで、タバコは、リラックスするのに、つまりストレスから自分自身を解放するのに、よい側面もあるのかなと思いかちですが、やはり健康にはさまざまな悪影響があります。
その一つに、タバコに含まれているニコチンが、中性脂肪の合成を促進させ、総コレステロールや、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やすとされています。
さらに、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減るというデータもあるようです。
今回のニュース記事では、アディポネクチン濃度が低い人は体重、腹囲、体脂肪率、体格指数(BMI)が高い値を示す一方、動脈硬化を防ぐとされる「善玉コレステロール」、がん細胞を攻撃するとされるナチュラルキラー(NK)細胞活性の数値は低かったと報告されていました。
若い喫煙者 生活習慣病リスク大 青森保健大教授が調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000005-khk-l02
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2009年7月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと動脈硬化
メタボリックシンドローム 診断基準
メタボリックシンドローム。わかっているようでわかっていない人も、ひょっとしたらいるかもしれませんね。なんとなく、おなか周りが大きくなって、私はメタボリックシンドロームだと思い込んでいる人もいるかもしれません。
メタボリックシンドロームの診断基準は、
内臓脂肪症候群。内臓に脂肪がたまるタイプの肥満に、脂質異常、血圧高値、高血糖などの複数の健康リスクが重なった状態を指す。日本内科学会や日本動脈硬化学会など8学会が協力して、2005年4月、国内での診断基準を公表した。
(1)「肥満」の基準は男性でへその周りのウエストが85センチメートル以上、女性で90センチメートル以上、
(2)「脂質異常」は、血中の中性脂肪値が150ミリグラム/デシリットル以上か「善玉」といわれるHDLコレステロールが40ミリグラム/デシリットル未満、
(3)「血圧高値」は最高血圧が130水銀柱ミリメートル(mmHg)以上か最低血圧が85水銀柱ミリメートル以上、
(4)「高血糖」は空腹時の血糖値が110ミリグラム/デシリットル。
(1)のウエストサイズに加えて、(2)~(4)のうち二つの基準を満たす場合にメタボリックシンドロームと診断される。"メタボリックシンドローム[健康問題]【Metabolic Syndrome】", 現代用語の基礎知識, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-27)
ここにありますように、お腹周りだけでなく、中性脂肪値、血圧、血糖値の3つのうち、2つ以上の数値に異常が見られた場合に、メタボリックシンドロームと診断されます。
逆に言えば、お腹周りが問題なければ、いくら3つの数値に異常があっても、メタボリックシンドロームとは診断されません。
ところで、このメタボリックシンドロームの一番の要因はわかりますか。
すでにおわかりだと思いますが、過食です。
食生活が大きな要因となっています。
許容摂取量を越えた食事の摂取は、脂肪が増える、血圧や血糖値が増す大きな原因と言えるので、前回お伝えしたように、ジャンクフードなどの摂取は、極力控えていきましょう。特に、ポテトチップスなどの、油を多く含んだ食品は、控えていきたいものです。
もし、あなたがメタボリックシンドロームあるいは、その予備軍だったとしたら、しっかり食生活を改善して、食事療法に取り組んでいきましょう。
当サイトでも、コレステロールを下げる食事、サプリメントなどの情報を適宜お伝えしていきますから、ご参考ください。
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2009年6月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メタボリックシンドローム
