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高コレステロール値の人と水分補給
高尿酸値の私は、水分を一日に2リットルは飲まなければならない。
基本は水としているが、麦茶でもよい。麦茶は、カフェインやタンニンが含まれていないため、緑茶のように刺激が強くないのがよい。
ところで、水分の補給というのは、何も痛風や高尿酸値の方だけの話ではない。
高コレステロールの方も、できるだけ水分は補給したほうがよい。
水分補給の一番面倒なのは、子供のときとは違って、普通に生活している分には、一日に2リットルもの水を飲みたいと思うほどに、のどが渇かないこと。
ところで、人の体の70%は水分でできているという話はご存知のとおり。
では、一日に必要な水分の摂取量はご存知でしょうか。
一日に必要な水分の摂取量= 体重×50ml だそうです。
私のように80キロ近くあるものにとっては、なんとなんと一日に必要な水分量は、4リットルになります。
まぁ、普通に食事をしていれば、それだけで1リットルは水分は補給できるようですから、残りは3リットル。
細胞代謝でも200-300mlは、補給できるようですから、実質は、2.7-2.8リットルです。
自分が思っていたよりも、水分はたくさん補給しなければならないようです。
さて、高コレステロールの方は、体質的に余分な脂質を体にたくわえ、その影響で血液の流れが悪くなっていることが多いようなので、こういう状態で、水分が不足してしまうといわゆるドロドロした血液になってしまい、心筋梗塞や脳梗塞のリスクがかなり高くなります。
ウォーキングはとても体によいと思いますが、それもできないとなると、せめて健康のためには、水分くらい補給したいものです。
世の中には、水を飲んでダイエットする方法があるようで、(ちゃんと1日3食食べます)、これをウォーターダイエットと呼ぶそうです。
健康のためにも是非、水分を摂取する癖をつけましょう。
水も、今では購入する時代になりましたが、健康のためだと思えば、考えてみれば安いものです。
大切なことは、健康促進のための習慣作りです。
ところで、市販の水は、ミネラルウォーターと呼ばれますが、水道水とは違いミネラルが多く含まれています。
このミネラルは、腎機能を活発にしたり、便秘解消などの効果が期待できるそうです。
各種のミネラル(無機質)や炭酸ガスなどを比較的多量に含んだ水。鉱泉水ともいう。元来は良質の地下水や鉱泉の水を浄化して、瓶詰・缶詰にしたものであったが、最近は人工的に塩類などを添加したり、炭酸ガスを吹き込んだものがある。食品衛生法の清涼飲料水の基準が適用される。
水質の悪いヨーロッパなどでは、この種の水が飲用されることが多く、なかでもレストランやホテルでは飲料水としてもっぱらミネラルウォーターを用いる習慣がある。フランスで市販されているエビアン、ビテル、ビシー(炭酸入り)などは著名で、輸出もされている。日本では、富士山、六甲(ろっこう)山など各地の自然水が販売されている。水道の水が、原水の汚染や殺菌剤の多用などでまずくなったこと、洋酒の水割り用に良質水の需要が増えたことを背景に、最近ではミネラルウォーターの使用が増えている。代表的なミネラルウォーターの成分は、いずれもカルシウムがかなり多いが、一般に日本産のものはカルシウム含量が少ない。"ミネラルウォーター", 日本大百科全書(ニッポニカ), ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-07-16)
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2009年7月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品
