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コレステロールを下げる食べ物で“パラミロン”タグの付いているブログ記事

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ユーグレナとコレステロール

ユーグレナという言葉、実は知らなかったのですが、たまたま新聞で見ました。

ニュースによりますと、 「ユーグレナ」は藻類で淡水にすむ単細胞生物のようです。
植物と動物両方の性質を兼ね備え、ビタミンやアミノ酸などの栄養素を多く含有し、コレステロールの排せつを促進させる成分と考えられている「パラミロン」を含むのも特徴とのこと。

そのパラミロンとは、直鎖のβ1,3グルカンによって構成されている結晶体とのことですが、もうちんぷんかんぷんです。ただ、はっきり私でもわかったのは、そのパラミロンを天然で含有している生物はみどりむしだけということです。健康増進と新薬開発において 非常に期待される成分です。

ミドリムシって、なんか懐かしいですね。ミドリムシは0.1mm以下の単細胞生物です。
この単細胞というのが、なんとも人を小ばかにするときに、昔は使われていました。

そういえば最近は、あんまり使いませんね。
いやいや、コレステロールつながりで、なんか知らない単語を今日は勉強させていただいたように思います。

あなたは、ユーグレナとかパラミロンなどといった言葉をご存知でしたか?
いろいろと健康食品なんかも出ているようなので、要チェックといったところですね。


【南城】沖縄長生薬草本社(南城市、下地清吉社長)とベンチャー企業ユーグレナ(東京、出雲充社長)は22日、品種改良したウコンとメタボリック症候群に 効果があるとされる成分などを含む微生物「ユーグレナ」を素材とする新たな健康食品を共同開発すると発表した。2008年中の商品化を目指す。
 両社は「産学連携による県産商品の開発で、健康づくりに貢献したい」としている。商品化では「OKINAWA型産業振興プロジェクト推進ネットワーク」が支援する。
 「ユーグレナ」は藻類で淡水にすむ単細胞生物。植物と動物両方の性質を兼ね備え、ビタミンやアミノ酸などの栄養素を多く含有し、コレステロールの排せつを促進させる成分と考えられている「パラミロン」を含むのも特徴という。
 東大農学部卒業生や研究者などが設立したユーグレナ社は05年、石垣島に専用施設を設置し、ユーグレナの大量培養に成功。現在、ユーグレナの研究開発やサプリメントなどの製造販売を展開している。
 出雲社長は「産学連携でユーグレナの利活用をさらに図りたい」と話した。
 下地社長は「商品開発を行うことで病気の予防や健康維持につなげたい」と述べた。

以上、沖縄タイムズ 2008年08月23日 経済 記事より




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コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。