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塩分とコレステロール
塩分とコレステロールの双方が関係しあっているということではないのですが、食生活に注意を払い始めると、塩分の摂取についても神経がいきます。
確かに、糖質や脂質の高いものを控える努力を中心に行っているのですが、同時に塩分の摂取にも気をつけていかないと、高血圧を引き起こすのではという、ちょっとした強迫観念に迫られることがあります。
例えば、トマトジュースにしても、無塩と有塩があるように、食生活において、塩の摂取については自分でしっかりコントロールしていかなければならないのだと考えています。
先日お話しした麦茶ですが、市販のものを購入して成分表をみたら、ナトリウム8mmgとあり、びっくりしたことを覚えています。
え、塩が入っているの?って思いました。
そういえば昔、麦茶にちょっとお塩を入れると香ばしくなると母が言ってたような、言ってなかったような。
まぁ、それで、ナトリウム8ミリグラムって、結局塩でどれくらい相当なのかなって調べてみました。
そしたら、ネットにこういう計算式がありました。
ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)
なので、答えは0.02グラムでした。
最初、1対1ぐらいなのかなって思っていたので、セーフっていう感じす。
塩分の摂取量の目安は、1日に10グラム以下です。
なので、知らず知らずのうちに、食事で塩分を摂取していると、あっという間に一日の量を摂取してしまうのではないかと危惧します。
日本食は、本当に体によいとされますが、やはり塩味を利かせているのが特徴。
食塩、みそ、しょうゆは、できるだけ控えて薄味になれるというのが大切ですね。
コレステロールを下げる食事を考えるときは、塩分の量もしっかり調節していかなければならないようですね。
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2009年7月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品
