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コレステロールを下げる食べ物で“ジャンクフード”タグの付いているブログ記事
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ジャンクフードとコレステロール
人気ジャンクフードのランキングが発表されました。
少々長文になるのですが、是非、引用させていただきたいと思います。
やっぱり、ジャンクフードというものは、コレステロールを下げることを考えている人には、摂取を考えるという思考をもつことが、厳禁ですね。
一番まずいのは、こういうジャンクフードの危険性を知らずに、摂取するということだと思ったので、覚書ということで、記しておきたいと思います。
まぁ、正直、中性脂肪の高い、自分自身への戒めです。
とはいえ、ケンタッキーフライドチキンくらいは、やっぱり食べたくなりますよね。
まぁ、人によっては、まったくこれらのジャンクフードを食べても太らない人もいるので、わたしたち高コレステロール保持者?は惑わされたりもするのですが、そういう人でも実は、健康診断の結果、数値が悪いなんてこともありますから、本当に要注意です。
言わずもがなですが、このようなジャンクフードの摂取は、カロリーの過剰摂取につながり、肥満を招きます。
そして、肥満については、当ブログでもお伝えしているとおり、糖尿病や高血圧症、高脂血症、心筋梗塞など、様々な生活習慣病を引き起こす原因となります。
2009年6月22日、中国紙・法制晩報は、米タイムズ誌が発表した「10大ジャンクフード」を紹介した。ケンタッキー、マクドナルド、スターバックスなどの有名店が軒並み上位にランクインしている。
ランクインしたジャンクフードは以下の通り。
◆オージー・チーズフライ
理由:これだけで成人の1日の総摂取カロリーを超えている
◆ケンタッキー・フライドチキン
理由:成人の1日の総摂取カロリーの3分の1を超えている
◆タコベルのタコサラダ
理由:実はサラダといいながらタコベルのメニューの中で最もカロリーが高い
◆ファイブガイズ
理由:シェイクを朝に飲めばそれだけで1日の総摂取カロリーの4分の1を占めることに
◆マクドナルドのマックシェイク(チョコレート味)
理由:シェイクの脂肪含有量はチーズバーガー2個分よりまだ高い
◆サラダ専門店Chop'tのサラダ巻き
理由:一見ヘルシーだが、実はコレステロールの1日の適正量を超えている
このほかにランクインしたのは◆バーガーキングのオレオ・サンデー◆アップルビーのベーコンチーズバーガー◆スターバックスのヘーゼルナッツホットチョコ◆ダンキンドーナツ。
中国人の日常の食事に関する指針である「中国居民膳食指南」によれば、都市部の18歳~59歳の成人男性のエネルギー摂取量は平均2200キロカロリー。毎日の目安は穀類300g、野菜400g、フルーツ300g、肉や魚類150g、タマゴ50g。成人女性は1800キロカロリーとなっている。(翻訳・編集/NN)
米誌が選んだ「10大ジャンクフード」とは―米国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000020-rcdc-cn
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2009年6月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品
