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コレステロールを下げる食べ物で“カロリー”タグの付いているブログ記事

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テキサスバーガーとコレステロール

コレステロールを下げることを真剣に考えた時、あなたがとることができる選択の一つは、コレステロールの高い食品の摂取回数を減らすこと。

あるいは、コレステロールの高い食事を、コレステロールの低い食事に切り替えること。

まずは、こういうことから始めるのが一番です。


これは、コレステロールがストレスとも関連深いものであるため、あまり無理をしてコレステロールを下げようとすることが、逆効果になりはしないかという懸念から、私が個人的に思うことです。


例えば、今話題のマクドナルドのテキサスバーガー。かなり大きなハンバーガーであり、どんだけカロリー豊富なんだろうと思うようなものですが、あれって意外と他のバーガー類に比べても、カロリーは高くありません。

640kcalで、コレステロールは103mgです。ダブルチーズバーガーで、480kcal/コレステロール91mg。

次回、2月5日全国発売のニューヨークバーガーは、606kcal/コレステロール111mg。


まぁ、カロリーやコレステロール以外にも、ナトリウムなどの摂取量を見ていくと、なかなか食する気分も減ってはきますが、もし、これでストレス解消して、元気出すぞ!って思えるのであれば、このときばかりは、あまり小難しいことを考えずに、いっきに楽しく食べましょう!


あるいは、あらかじめ、こちらのマクドナルド公式ページの栄養成分表をご覧になって、食べないでもいいなぁって思えるのであれば、それはそれでヨシということでしょう。


コレステロールを下げるためには、長いスパンでの食生活の改善が必要です。
是非、あなたもあせらず、取り組んでいきましょう。










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ダイエット中は間食禁止?

コレステロールを下げるためにダイエットに取り組んでいらっしゃる方も多いことでしょう。

かくいう私もその一人です。

以前にもご紹介したように、満腹中枢がでる10分までは、野菜を中心としたできるだけカロリーの低めの食事を摂取し、10分すぎから肉類を中心としたメインに移ります。

食事中は、デジタル時計を置きながら、時間を気にしています。
そんな食事の仕方をしたら美味しくないじゃないかという声も聞こえてきそうですが、案外そういうことはありません。

今まで、ダイエットが成功した試しがないのですが、今回はちょっと違うように思います。
明らかに間食が減っていますし、一回の食事の量も減ってきています。

ただ、ゆっくり噛んで食事をしようというより、10分という目標を明確に設定しているのが本当に励みになってよいようです。

 

ところで、がんばってダイエットをしているときは、間食は厳禁だと思うのですが、どうしてもという場合は、乳製品がよいみたいです。

(ちなみに、わたしの10分間メインを食べないダイエットは、別にがんばっているという感覚はありません)

チーズ、ヨーグルト、牛乳などなのですが、食後2~3時間経過していることと、次の食事までに3時間以上あけることができるのであれば、むしろ栄養補給という観点からも、間食はアリということになります。

 

ただし、私も大好きだったスナック菓子やケーキ類は避けたほうがよいですね。
(私はまだ、ケーキ類だけは断ち切れていません。)

 

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コレステロールを下げるためには コレステロールに関する正確な知識をしっかり身につけていくことが基本です。
そして、食生活をはじめとする生活習慣をしっかり改善していくことが大切です。決して一人ではできませんので、家族の協力を上手に取り付けていきましょう。