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コレステロールを下げる食べ物で“しいたけ”タグの付いているブログ記事
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ポリアミンで動脈硬化予防
ポリアミンという成分をご存知でしょうか。
現代用語の基礎知識を見てますと、次のように記されています。
血管内の炎症を抑える物質。動脈硬化を防ぎ脳梗塞を減らす。納豆は高ポリアミド食。
"ポリアミン[外来語年鑑2008年]【polyamine】", 現代用語の基礎知識, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-10)
普段わたしたちは、コレステロールを下げることに気をつけていますが、
大きな目的の一つに、動脈硬化の予防が上げられます。
動脈硬化は、余分なコレステロールが原因だと言われています。
血管に、コレステロールが付着し、それを除去しようとしたときに、血管を傷付け
そこに炎症をおこし、さらに体内のLFA-1(「免疫細胞から出る分子」で動脈硬化の
原因となる老化因子)がその炎症を促進しようとします。
このLFA-1の働きを抑制し、炎症の被害拡大を阻止するのが、
冒頭申し上げたポリアミンという成分になります。
ポリアミンは、体内でも生成されている成分なのですが、
加齢とともに減少していきます。
ですから、加齢によって、当然動脈硬化のリスクも増えていくといえるのですが、
納豆、しいたけといった食品にはポリアミンが多く含まれているため、
これらの食品を日常生活の中で摂取するように心がけることで、
高齢になっても、体内のポリアミン量を維持できるというものです。
それにしても、しいたけは、本当に素晴らしい食材だと言えます。
コレステロールを下げ、動脈硬化を予防するには、しいたけを極めることが
必須のように思えてきます。
その他、ポリアミンを多く含む食材として、納豆、しいたけ以外にも
白子、チーズ、ヨーグルトがあるようです。
動脈硬化症:
動脈壁にコレステロールなどの沈着、変性などが起こって弾力性が失われ、血管が硬化した状態。心筋梗塞(しんきんこうそく)・脳出血などの誘因となる。
"どうみゃく‐こうかしょう【動脈硬化症】", デジタル大辞泉, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先<http://www.japanknowledge.com>, (参照 2009-06-10)
関連サイト:
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2009年6月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと動脈硬化
コレステロール結石
コレステロール結石
腎臓結石というのはよく聞く言葉だと思いますが、
コレステロール結石というのは、あまり馴染みがありません。
過去にもそんなことを申し上げた記憶があります。
コレステロール結石は、
肥満気味の人で、胆石があるといわれている人の
ほとんどがもっているといわれています。
胆のうのなかで、結晶化して石のようになり、
それが、胆のうから排出しようと体内作用が働いたとき、
強烈な痛みが発するとされています。
要するに、この胆石が
小さくなれば、激しい痛みは抑えることができるわけで、
そのためにも、コレステロールを下げる食品や
中性脂肪を下げる食生活が必要となります。
ここでも、ポイントは
低脂肪の食品と食物繊維です。
コレステロールを下げるという話になれば、
必ず食物繊維がキーワードになって
でてくることを覚えます。
食物繊維といえば、
やはりキノコ類は最もおすすめの食材の一つです。
特に先日も申し上げたしいたけは、
エリタデニンというコレステロールを下げる成分が
含まれており、コレステロール結石を未然に防ぐ効果も
期待できます。
ちなみに、シイタケにも旬というものがあります。
3-5月と9-11月といわれています。
そして、冬から春先にかけて収穫した
肉厚で傘があまり開かれていない「どんこしいたけ」が、
最高級品といわれていることは、
知っているようで、知らないことかもしれません。
「どんこしいたけ」ってよく聞くと思いますが、
これって、しいたけの状態を指す言葉だったんですね。
あと、干ししいたけは、食す前に日光にあててやることで、
ビタミンDが生成されて健康にもよいことは
よく知られていることです。
↓今もっとも売れているしいたけのようですよ。
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2009年6月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食材, コレステロールと食物繊維
