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コレステロールを下げる食べ物で“善玉”タグの付いているブログ記事
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コーヒーでコレステロールを下げる?
最新コレステロールを下げる知恵とコツ という書籍があります。
その中に、コーヒーを1日3杯飲むことで、LDL(悪玉コレステロール)の酸化がおさえられるとあります。
LDLの酸化というのは、動脈硬化を引き起こす可能性を高めるもので、健康にはもちろんよいものではありません。
要するに、コーヒーでコレステロールを下げるというのは、コーヒーを飲むことで、LDLの酸化を予防し動脈硬化になるリスクを下げるという風に解釈していただいてもよいのではないでしょうか。
そもそも、コレステロールに善玉とか悪玉とかの呼び名が区別されたのは、この活性酸素によって酸化されやすいコレステロールかどうかという風に考えてもよいのではないでしょうか。
(実際は、コレステロールや中性脂肪の比率が高いものを悪玉コレステロール、たんぱく質やリン脂質の割合が高いものを善玉コレステロールと言われています)
ですから、悪玉コレステロールといっても、ちゃんとした役割は体内では果たしていますが、何せ、酸化されやすいし、おそらくそれほどの量を必要としているわけではないので、悪玉と呼ばれているのかなと想像しています。
LDL(悪玉コレステロール)が酸化してしまうと、血管の内側を傷つけて、プラークという塊ができてしまいます。そして、そのプラークが、血管の内側を固めて、血管自体をもろく弱いものにしてしまいます。これが、動脈硬化と呼ばれる症状であり、このプラークがつぶれてしまうと、そこに血栓ができます。
この血栓が、脳や心臓にある血管にできてしまうと、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こし、想像もしたくないような事態に陥ってしまいます。
ということで、コーヒーでLDLの酸化が押さえられるのであれば、コーヒー好きには一石二鳥といった感じなのですが、条件は、ブラックコーヒーであることです。
コーヒーのクロロゲン酸やカフェイン酸がどうやら、LDLの酸化防止に役立っているようです。
なお、インスタントコーヒーでも、このクロロゲン酸やカフェイン酸は含まれているようなので、効果は期待できるようです。
食後の1杯のコーヒーで、心身ともにリフレッシュできれば、最高ですね。
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2009年6月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コレステロールと食品
